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現場のチームワークに馴染む気質|インドネシアの伝統文化「ゴトン・ロヨン」とは

2026 7/27
コラム
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  3. 現場のチームワークに馴染む気質|インドネシアの伝統文化「ゴトン・ロヨン」とは

「文化や習慣の異なる外国人が、自社のチームにうまく馴染んでくれるだろうか」

職場の人間関係やチームワークの面で懸念を持たれる経営者様も多くいらっしゃいます。特にワンチームでの動きや、お互いの声かけによる安全管理が不可欠な現場などでは、周囲との協調性は技術と同じくらい大切な要素です。

インドネシアの人材が日本の現場で高く評価され、大きなトラブルなく長く定着しやすい理由の根底には、彼らの文化に深く根付いている思想があります。

■ 助け合いの精神「ゴトン・ロヨン」

インドネシアには、古くから「ゴトン・ロヨン(Gotong Royong)」という思想があります。 これは日本語で「相互扶助」や「みんなで助け合う」という意味を持つ言葉です。

彼らの日常生活の中では、以下のような助け合いが当たり前に行われています。

  • コミュニティでの協力: 困っている人がいれば、見返りを求めずに手を貸す
  • 一体感の重視: 孤立を作らず、みんなで物事を解決していく

この「和を尊び、周囲と助け合う」という诚実な気質は、チームワークや集団での安全な作業が求められる日本の現場環境と非常に相性が良いと言えます。

一度お世話になった企業や指導してくれる先輩を大切にし、職場の仲間と良好な関係を築こうと努力する姿勢が、結果として失踪や離職といったトラブルの少なさに繋がっています。

■ まとめ

実習生たちの文化的な背景を少し理解してあげるだけで、彼らは現場の調和を守る本当に心強いパートナーへと育ってくれます。

ちなみに私たちムサシ協同組合では、こうした彼らの文化や宗教への配慮についても、受け入れ企業様に分かりやすくアドバイスし、互いにストレスのない環境づくりをサポートしています。

埼玉県所沢エリアの企業様に向けて、無理のない適切な受け入れ方法をご提案しておりますので、どうぞお気軽にお声がけください。

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そんな企業様は

まずは一度ご相談ください!

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不安や疑問をお持ちではありませんか?
ムサシ協同組合は、
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トータルでサポートいたします!
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先日、インドネシアにて現地面接・実技テストを行いました🇮🇩 実際の作業姿勢や安全意識、受け答えなどを 先日、インドネシアにて現地面接・実技テストを行いました🇮🇩
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「求人を出しても、若い世代からの応募が全くない…」 「ようやく採用できても、すぐに辞めてしまう…」 「求人を出しても、若い世代からの応募が全くない…」
 「ようやく採用できても、すぐに辞めてしまう…」

建設業界で、
このようなお悩みを抱えている経営者様は少なくありません。

従業員の高齢化が進む一方で、
未来を担う若手人材の確保は、
企業の存続に関わる喫緊の課題です。

もし、国内での採用活動に限界を感じているなら、
その解決策は海外にあるかもしれません。

それが「外国人技能実習制度」の活用です。

■ なぜ、技能実習生が解決策になるのか?

技能実習制度は、
日本の技術を開発途上国に移転することを目的とした、
国際貢献の制度です。

実習生として来日する若者たちは、
「母国の発展のために日本の優れた技術を学びたい」という強い意欲を持っています。

高い学習意欲と向上心:
 明確な目的意識があるため、
仕事に対して非常に前向きで、真面目に取り組む人材が多いのが特徴です。

若く、体力のある人材: 
主に10代後半から30代の若者が中心で、体力と活気が求められる建設現場において、即戦力として期待できます。

安定した雇用: 
原則として3〜5年間は同じ企業で働き続けるため、短期離職のリスクが低く、計画的な人材育成が可能です。

■ 職場の活性化にも繋がる

実習生が一人加わるだけで、
職場の雰囲気は大きく変わります。
異文化の若者が一生懸命に日本語を学び、仕事に取り組む姿は、
日本人社員にとっても良い刺激となります。

コミュニケーションを促すために、
社内に新しい会話が生まれ、
組織全体の活性化に繋がったという事例は少なくありません。

■ まとめ
国内での若手人材の確保が
ますます困難になる中、
外国人技能実習生は、
人手不足を解消するだけでなく、
会社の未来を築くための新たな可能性を秘めています。

もし、埼玉県所沢市およびその近隣エリアで、若手人材の不足にお悩みでしたら、
私たちムサシ協同組合がその一歩をお手伝いします。

まずはお気軽にご相談ください!

#建設業 #監理団体 #インドネシア #外国人雇用 #日本語教育
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