外国人技能実習生の方が来日してまず感じるのは、
「買い物もひと苦労」という日常生活での戸惑いです。
日本語のラベルが読めない、レジで何を聞かれているのか分からない…。
そんな声を受け、当組合では生活面での基本行動も含めた
「生活オリエンテーション」を実施しています。
📌実施しているサポート内容
- スーパーやコンビニで使う基本会話フレーズ
- 「税込」「袋有料」など、日本独自の買い物ルールの説明
- 翻訳アプリの使い方講習、写真での情報共有など
生活の中で安心感を持って行動できるようになることは、仕事の安定にもつながります。
今後も、送り出し機関と連携しながら、生活の「初めて」を丁寧に支えてまいります。
